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口臭予防・改善に効果が期待できるなた豆茶ですが、これを飲んでいるだけで本当に口臭に効果があるのでしょうか?

ここでは改めて、なた豆茶の口臭予防・改善に期待できる成分・飲み方・期間を検証をした上で、さらにスピーディに口臭を改善するためのおすすめの歯磨き粉もご紹介したいと思います。

なた豆茶が口臭に効く、その理由とは?

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なた豆茶の主原料・なた豆には「カナバニン」という成分が含まれています。これには抗炎症作用・排膿作用が期待できる成分として、近年歯科医を中心とした学会でも注目の集まるものとなっています。

事実、とあるなた豆歯磨き粉では、4週間使用した結果、口臭の原因となるメチルメルカプタンが80%減少、硫化水素が54%減少したという報告もあります。

口内の歯肉炎・歯周病は口臭の主な原因とされているので、歯磨きによって改善されるのは納得がいきます。

また、なた豆茶は古来より蓄膿症にも効果が期待できるものとして、愛されてきました。

鼻水のぐずつきは、もちろん、口呼吸を促す原因となり、口呼吸は口内を乾燥させます。口内の乾燥は、雑菌を増殖させる要因であり、雑菌が増えれば口臭の元となります。

つまり、蓄膿症、ひいては鼻水の状態を改善されれば、口呼吸も減り、結果口臭も減る、というのも納得ですね。

なた豆茶はどれくらいで効果が期待できるのか?

基本的になた豆茶は食品となるため、全ての人に同じような期間で、同じような効果が期待できるものではありません。

ただ、口コミや評判などを見ていると、毎日飲み続けて3ヶ月あたりから、口の粘つき・グズグズ感が軽減されてきたとおっしゃる方が非常に多いようです。

また、飲んでいる間は気付かなかったが、飲むのを辞めたら、粘つき・グズグズが気になりだして、また飲み始めた方もおり、辞めてからその効果を実感される方も少なくないようです。

なた豆茶の正しい飲み方はあるのか?

製品化されているものであれば、基本的に煮出し・水出しともに出来るものが非常に多いです。面倒なときは急須やマグカップにティーバックを入れ、直にお湯を注ぐなども出来るので非常に手間無く飲むことも出来ます。

ただし、自家製となると、なた豆に限らず、豆類には微弱な毒性があるため、取り扱いには十分注意が必要です。

毒性を取り除くには、焙煎・灰汁抜きなど手間隙をかける必要があるので、可能なら製品化されたものを買うほうが、手間の観点、安全面でも賢い選択と言えるでしょう。

なた豆茶だけで口臭は治るのか?

結論としては「治る人も治らない人もいる」ということでしょう。

蓄膿症由来、歯肉炎由来の人は飲み続けることで口臭が改善される可能性は高いです。多くの口臭の原因は、口内環境にあるため、期待は出来ると思います。

逆に、ごくまれな「口内環境以外での口臭」に関しては、期待は出来ないと思います。とはいえ、胃腸の病気由来の口臭の場合、一般的な口臭とは違ったニオイがし、口臭を発するレベルとなると、かなりの重度が疑われますので、カラダの調子が悪かったり、治療中・通院中でない限りは、安心していいと思います。

なた豆茶と合わせて使いたい歯磨き粉は?

なた豆茶を飲んでいるだけでも、歯肉炎・歯周病を改善される効果は期待できますが、よりスピーディに口臭を改善するなら、歯磨き粉を変える方がいいでしょう。

特に30~50代で口臭に悩んでいるのであれば、加齢による唾液分泌量の低下が考えられますので、ハミガキをしっかり行い、歯茎・口内への刺激を与え、唾液の出る量を改善することが口臭予防・改善への第一歩となります。

歯磨き粉を選ぶ基準としては、やはり「低刺激」であることがおすすめです。

併せて可能なら研磨剤不使用の方が、今後の歯の健康を考えるといいでしょう。

それらを踏まえておすすめできるのは、以下の商品になります。

薬用ちゅらトゥースホワイトニング

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低刺激・研磨剤不使用は当然のこと、口内の雑菌を減らす有効成分「シメン-5-オール」、歯茎の腫れ・炎症を抑える「アラントイン」が含まれており、粘膜保護に重要な「ビタミンC」が含まれているので、歯肉炎の起こる歯茎自体をけんこうにしてくれます。

また、名前の通り、歯を白くする作用も期待でき、特に30~50代で日々で食生活・喫煙などで積もりに積もった歯のステイン・着色汚れをすっきり落としてくれるので、見た目の印象も良くすることが出来ます。

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まとめ

  1. なた豆茶はカナバニンで口臭予防・改善に期待できる
  2. なた豆茶は3ヶ月ほどで実感の声が多い
  3. 製品化されたものであれば問題なく飲める
  4. 一緒に歯磨き粉を変えると、より効果に期待できる

なた豆茶は栄養も豊富なので、是非とも飲み続けて、健康を維持したいところですね。